横浜開港150周年によせて

2009年04月21日

Exhibition2009横浜の開港150周年記念祭も4月に入りいよいよと言う感じでボルテージがあがって来ました。4月28日に開幕する開港博Y150に向けていろいろなイベントや展示がスタートしています。
 先日16日には新港地区の海上に巨大クモの繭が出現し、17日夕方にクモが目を覚まし新港埠頭などを歩き始めました。これはフランスのアート集団「ラ・マシン」によるイベントなのですが、ご存じでしょうか。
巨大な機械仕掛けの象やキリンなどが街を練り歩くという、街を劇場化したパフォーマンスで、実物を見ると圧巻!楽しくもありちょっと不気味でもあり・・・必見です。

 

 横浜に上陸したと言う設定のクモは高さ12メートル、重さ37トンでディーゼルエンジンを積んでいて時速3.4キロで動くそうです。少し前にこのリハーサルを見る機会があったのですが、なんとも不気味、でもとても楽しくて、つい追いかけてしまうんです。
 このクモは17日に繭をやぶって動きだしたのですが、おりしも17日は金曜日。17日の金曜はイタリアにとっては13日の金曜にあたる不吉な日。コレを見たイタリア人の友人達が「不気味〜」とそろって顔をしかめたのは仕方ないかもしれません。

 

 そんな盛り上がっている横浜で、私たちも「横浜開港150周年によせて」と題した展示会を開催致します。今回は株式会社ミキモト様と株式会社NHK文化センター・横浜ランドマーク教室様のご協力を得て展示会を実現出来ることになりました。

 

 『横浜・海・港』をイメージして描かれた陶磁器、50人の作者による作品展です。懐かしい古き横浜の風景や帆船を描いたもの、海をイメージした様々なモチーフ、お皿、壷、タイル・・・色とりどりの色彩に溢れた陶磁器、とても楽しんでいただける展示会です。

 ぜひ、会場にお立ち寄り下さい。

 

手描きの陶磁器展

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