『Yumi’s Gallery 2009』 ご報告

2009年12月28日

ナターレ 今年のナターレ、皆様はどのように過ごされましたか。私は陶器展を開催しているギャラリーで、皆様と楽しく美味しい一時を過ごさせていただきました。

 

 今回の陶器展は12月7日より25日まで開催したのですが、23日の祝日には少し早いエンディングパーティーを兼ねてクリスマスパーティーを開かせていただきました。

 

 青山のナプレから美味しいピッツアとアンティパストを運んでいただき、スプマンテとワインと言う簡単なパーティーです。

 

 1時の開始と共に続々とゲストが集まり、会場はすぐに満員状態!総勢30名を超える賑やかなパーティーでした。教室の生徒さん、お世話になっているスタッフ、高校時代や美大時代の友人などいろいろな方が駆け付けて下さり、初対面の方も多い中でも皆さんとても会話が弾んでいらしたようです。

 

 皆様からの差し入れのワインやケーキでテーブルもいっぱいになりました。いろいろなお気遣いをどうもありがとうございました。

 

 食べて飲んでワイワイと過ごし、夕暮れの表参道へ歩いて行かれる皆様をお見送りしながら、とても暖かい気持ちになりました。少し早い、素敵なナターレの夕べでした。

 

 

ナターレさて肝心の作品ですが、今回は新しい試みとして20cm角のタイル、磁器素材のスクエアプレート、1点1点デザインが違う25枚のミニプレート、そしてDMにもあったオーバルプラターのシリーズを出展しました。

 

 中でも四角いタイルは今私の中でとても創作の興味が強い作品です。真四角なタイル・・・プレートやボールのように変化のないフラットな形の中にどんな世界を繰り広げていこうか・・・綺麗におさまる色や形を探りながら・・・ドキドキ、浮き浮きしながらタイルに向かっています。

 

 

ワイン洋梨  

 

磁器のシリーズは昨年のミニプレートに続き、今回はディナープレートを展開しました。一色+金(または銀)というシンプルな色彩の中で展開したデザインです。

 

 他には昨年から好評だったのでバリエーションを増やしたエスプレッソカップやポット型のプレート、オリーブプレートなども並びました。ポット型のプレートは形状から作るので作業は大変ですが、これはまた楽しくもあります。

 

 少しずつですがファンの方が増え、毎年の陶器展を楽しみにいらして下さることが何よりの喜びです。
 「気に入ったので思わず衝動買いしました」「見ていて気持ちが明るくなった」「また来年も楽しみにしています」などのお言葉をいただくと、寝不足と戦った日々さえとても愛しく思えます。

 

 師走のお忙しい中、会場にお立ち寄り下さり、大変ありがとうございました。
 今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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