イタリア陶器の絵付け教室&ランチを楽しむ会

2013年04月12日

veritas

6月4日(火)&6月25日(火)
ハイアット リージェンシー 東京

 

 イタリア陶器に出会った1993年の夏から、もうすぐ20年が過ぎようとしています。
 イタリアの陶器に魅せられ、風土に、さらに食文化に魅せられ、イタリアへの興味は尽きることがありません。

 

 20年の間にいろいろな方に出会い、その方々のおかげで私のイタリア熱はさめることなく今日に至り、ますますヒートアップするばかり・・・その中で私がイタリア料理にどっぷり浸かるきっかけを作って下さったのが、イタリア食文化研究家の長本和子先生です。

 

 イタリアのブォンリコルド協会について調べている中で長本先生を知り、お会いしてお話が聞けたら、と思うようになりました。いつかお会いする機会があればな〜と考えていると・・・なんと当時横浜で大好きだったリストランテのシェフが長本先生のレストラン『カッシーナ カナミッラ』のシェフを務めることに!!
 これも何かの縁と、思い切って先生にお電話してみました。図々しくも、お会いしてお話を伺いたいという私に「どうぞ、いらっしゃいな」とおっしゃって下さった長本先生。訪ねて行った私を温かく迎えて下さり、イタリア料理について熱心に語って下さいました。

 

 

 そして、2006年の8月に私の主催するランチパーティーにゲストとしてご参加下さり、イタリア料理についてのセミナーを開いて下さいました。その際、「今日はイタリア陶器が好きな人たちが集まっているのでしょう、だったらこれは皆さんに差し上げるのがいいわね!」と長本先生が代表を務められるict食文化企画が日本の本部になっている『ブォンリコルド協会』のガイドブックを参加者全員に下さったのです。

 

 

a tavola  さらに、日本のブォンリコルド協会が誕生した時にイタリア本部から送られた記念のお皿、この世に2枚しかないという貴重なお皿を「これはうちのお店に1枚あるから、あと1枚は池田さんに持っていてもらうのが一番いいわね」とプレゼントして下さったのです。その時の、嬉しいというよりなんと感謝して良いのかと・・・涙があふれた思いを今でも忘れることが出来ません。そのお皿はあの8月4日からずっと私の一番大切なお皿になっています。

 

 それから今日まで、長本先生にはいろいろな事を教えていただきました。先生のセミナーやお食事会、時にはプライベートのホームパーテイーに誘っていただき、いつも私にエネルギーを与えてくださいます。
 「いつか一緒におもしろいこと出来たらね〜」とおっしゃって下さっていましたが、本当に実現するとは・・・ そう!この程実現することになりました!!

 

 テーマは南イタリアの陶器とナポリ料理、まさに南イタリアを満喫出来る素敵なイベントです。ぜひ!ご都合が良ければ・・ではなく今回ばかりはご都合をご調整いただき、ぜひご参加下さい。

 

 陶器の絵付けを体験し、長本先生の食文化セミナーで学び、長本先生とホテル総料理長のコラボによるランチを楽しむ、まさにイタリアどっぷりのイベントです。

 

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